個展@さんしんギャラリー善

静岡県の三島市にある、さんしんギャラリー善 にて本日より個展が始まります。
真っ白な空間だからこその展示の仕方、空気の作り方。
作り手としては雰囲気に頼ることの出来ない恐ろしさもありますが、より明確に見えるものの面白さを感じていただける機会になったと思います。

合わせて徒歩圏内にあるショップ iri でも展示を行います。
こちらは手に取っていただきやすい普段使いの器を中心としています。

さらに同じ三島駅からシャトルバスも出ているクレマチスの丘内 HINOKI では花と器展もはじまります。9名の作家の花入が一堂に会する展示です。
こちらにも参加させて頂きます。
ぐるりと巡れば、うつわ三昧な一日を送っていただけると思います。

どうぞよろしくお願いします。

展覧会情報 - -
寺田美術にて個展

18日の金曜日より、南青山の寺田美術にて、個展を開催いたします。
大都会の中にあって明るさと静寂とを併せ持つ素敵なギャラリーです。
生活の中で使えそうな器から花入などと一緒に、今回は茶碗もお持ちできればと思います。(白だけでなく黒も持っていきますよ)
ぜひご高覧下さい。
2日目の5/19には、茶話会もあります。
彗星菓子さんがお菓子を担当しで下さいます。

 

寺田美術 吉田直嗣/陶展

5月18日(金)ー24日(木)
12時ー19時/会期中無休
*24日のみ12時ー17時まで
作家在廊日:18日, 19日

展覧会情報 - -
個展「端境之景」@北京LOST&FOUND

本日4月21日より、北京のLOST&FOUNDにて個展「端境之景」を行います。

初日在廊いたしますので、北京でお会いできたら嬉しいです。

中国大陸でご紹介いただくのはこれが初めてとなります。

記事もアップしていただきました。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

https://mp.weixin.qq.com/s/DSyRQXExHOZRDAfjugyoeQ

https://mp.weixin.qq.com/s/P8lVuyC8tzWlqMxmNFT5uQ

 

端境之景

吉田直嗣陶瓷器皿展

 

2018年4月21日—5月1日

北京市东城区国子监街42号

 

作者在廊日:4月21日

展覧会情報 - -
吉田直嗣個展 うつわ祥見KAMAKURA

3月3日より始まりました、毎年恒例となります、うつわ祥見での個展。

本年はうつわ祥見の新たな空間、うつわ祥見KAMAKURAでの初めての展示となります。

広々とした清廉で気持ちのよい空間の中、ゆっくりご覧いただけます。

3月12日の月曜日まで。どうぞよろしくお願いします。

http://utsuwa-shoken.com/archives/1387.html

展覧会情報 - -
「裏と表」2人展 CIBONE CASE

GINZA SIXの4Fにあります、CIBONE CASE にて2人展を開催中です。

陶芸家竹村さんと。テーマは「裏と表」です。

3月6日(火)までやっていますので、どうぞよろしくお願いします。

*2月26日(月)、27日(火)はGINZA SIX休館日となります。

 

 

表と裏

一方は、白と黒で完結され、凛とした佇まいを持ち、
それは使い手の心に、静かに、しかし確かに痕跡を刻んでいく。

そしてもう一方、多様、多彩な釉薬を操り彩られたものたち。
それは見るものの心を躍らせ、無闇に創造性を掻き立てていく。

吉田直嗣と竹村良訓
二人がつくるもの

一見、その特性は相反しているようにも思える。
しかしどちらもゆるぎない核を持ち、はっとさせるほどの美しさと存在意義を持つ。

さて、どちらが表なのか裏なのか
それは機能的なのか、もしくは審美的なのか
これからの暮らしを体言していくであろう形なのか、それとも伝統に基づいた確固たる形なのか。

どちらにも逆転しうる表裏一体の存在を持つ二人の作品、
上から覗いて見るなり、
持ちあげて見るなり、
どうぞご自由にお楽しみください。

 

http://www.cibone.com/contents/case08.html

展覧会情報 - -
レクトホール個展会期につきましてお詫びと訂正

お詫びと訂正のお知らせです。
気がついていた方もいらっしゃるかと思いますが、DMにて会期最終日が21の日曜日までだったのが22日と表記してしまっておりました。
混乱させてしまい、お詫びいたします。
今回は22日の月曜日まで開けてもらえる事になりましたので、どうぞ安心して22日も起こし下さい。
よろしくお願いいたします。

展覧会情報 - -
NAOTSUGU YOSHIDA EXHIBITION at RECTOHALL

新年も明けて早々ですが、明日1月6日から恵比寿のRECTOHALLにて個展を開催いたします。
初日在廊予定です。
どうぞご高覧いただけると幸いです。

DMに22sunまでとなっておりますが、正しくは21sunまでとなります。 ←今回特別に22日月曜日(通常は月曜定休)まで開けてもらえることとなりました。
よろしくお願いいたします。

吉田直嗣 個展

at RECTOHALL
1.6 fri - 1.21 sun

open 12:00-19:00

close 1.9 tue, 1.15 mon

展覧会情報 - -
小器+g個展

毎年お世話になっている台湾の小器+gにて個展を開催いたします。

今年は年末年始の12/23〜1/10となります。
僕自身は在廊出来ないのが残念ですが、器は行きますのでぜひ。

展覧会情報 - -
cheren-bel展示@VOICE

こちらでのお知らせが遅くなってしまいましたが、昨日より始まっておりますcheren-belシリーズの展示、本日も在廊しています。

根はいつも裏側で伸びている

(Roots are always growing on the reverse side.)

外苑前の花屋、VOICEにて、potter 吉田直嗣と、drawer 吉田薫による作品群「cheren-bel」の展示を開催いたします。

定番のオーバル皿や絵皿に加えて 今回はランプシェードなどの新作も。

十二月の贈り物にもぴったりなものを拵えてお待ちしておりますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

会期 : 2017年12月16日(土) - 12月24日(日)

時間 : 13:00 - 19:00

定休日 : 12月19日(火)

会場 : VOICE (東京都渋谷区神宮前3-7-11)

問い合わせ : 03-6883-4227 (VOICE)

メール : info@voice-flower.jp

“ cheren-bel ”

チェレンベルとは、黒と白。

ここ富士山麓の火山礫スコリヤと、そこに降り積もる雪よりインスピレーションを受けた作品群です。

白と黒のもつミニマルなイメージの狭間で、圧縮されてゆく手前の日常に佇むものを拾い上げていきます。

cherenbel.ynpottery.net

“ potter / Naotsugu Yoshida 吉田 直嗣 “

東京造形大学卒業後、陶芸家黒田泰蔵氏に師事。

2003年富士山麓にて独立。白と黒の器を中心に制作している。

ynpottery.net

“ drawer / Kaoru Yoshida 吉田 薫 “

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。

雑誌紙面やテキスタイルへのドローイング提供。

cheren-bel ではデザインとドローイングを担当している。

chimelmobile.net/kaoruyoshida/

“ flower shop ・gallery / VOICE ボイス “

2017年1月openの花屋。

通り沿いからは決してわからない

アプローチの先にVOICEはあります。

東京、表参道・外苑前エリアにありながら、静謐な時が流れ、柔らかな光と陰が調和している美しい空間では、

『こえを聴き、こえを届ける』

のコンセプトのもと、様々な声が集まり、多くのことを発信していく場として、展示会のためのギャラリー貸しや撮影でのスペース貸しを行なっている。

voice-flower.jp

展覧会情報 - -
SyuRo個展

本日11/1より15(水)まで、蔵前のSyuRoにて個展を開催しております。
都内では先日桃居でも皆様にお越し頂きましたが、今回はまた違うラインナップも見ていただきたく、グレーや白黒がそれなりのボリュームで展示されます。
そして現在SyuRoで展示されているモーガン ロビンソン氏の作品とともにご覧頂けるようになっております。
今回は変則ですが4日土曜日にオープニングパーティーを開催します。

モーガン氏とともに僕も在廊予定です。蔵前の月一イベントもあり、楽しくなりそうです。

パーティーは19:00〜21:00。どなたでもご参加いただけます。
どうぞご高覧下さい。

展覧会情報 - -
<< | 2/13 | >>